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男性の妊活力アップには

妊活

妊娠力は、夫婦もしくは男性、女性のいずれかの食生活や生活習慣の乱れが 大きく影響します。
そのためには今までの行動や考え方を見直し、ストレスをためない生活を
心掛けなければなりません。

食生活で足りない栄養素はサプリメントで補うのもおすすめです。
男性用妊活サプリメント マイシード-亜鉛配合-for Men


妊娠できない原因は大きく分けて4つ、これらを1つ1つ取り除くことが重要です

1.生活習慣
・ 食事(偏食、朝食抜き、遅い夕食)
・ 夜ふかし
・ 運動不足
・ 喫煙
これらの項目が当てはまる方は、ストレスが体に悪影響を与えていると考えられます。

 

妊活の食事

特に食事の偏りが妊活に大きな影響を及ぼすことになります。

食事は妊娠するための身体作りの基本中の基本です。食事をする時間が不規則だったり、朝食や昼食を抜いてしまうような生活では妊活はおろか健康にも問題です。日々決まった時間に栄養バランスがとれた食事が、できるようにしなければなりません。

 

その他にも次のようなことも注意が必要です。
アルコールを飲み過ぎず、飲酒しない休肝日を設ける
極力、カフェイン類を控える
夏であっても身体を温める食事にする
食事あるいはサプリメントなどで葉酸などの栄養素を摂取する
タバコは禁煙にする

 

特に、アルコールやカフェインは過剰う摂取すれば身体を冷やす原因にな、身体が冷えれば生殖機能が低下します。そのために妊活期間はできるだけ摂取しないことです。
妊活には身体を温める食材が有効ですから、必要とされる栄養素は食事からだけでは不足するようであればサプリメントで補うことも有効なことです。

 

また、タバコは喫煙直後から血流が悪くなります。そうすると身体の冷えや生殖機能の低下に直結し、妊活の大きな妨げになってしまうので禁煙をおすすめします。

 

 

2.不妊症
不妊症は女性側と男性側にあり、両方の場合もあります。まずは婦人科で検査を受けて不妊症の原因を知ることが大事なことです。不妊症の大方の原因は次のようなものです。

 

ホルモン異常・子宮内膜症・子宮筋腫・卵管の詰まり・卵子や子宮の老化、精子の運動機能不足・細菌感染症・子宮奇形・抗精子抗体・子宮炎症や癒着など。
上記以外にも不妊症になる原因があります。原因を早期発見できれば治療効果が高められますので妊娠の可能性も期待できます。

 

男性にとって婦人科を受診するのは・・・という方も多いと思いますが一緒に受診すればより早く原因が特定され治療ができることになり、妊娠できる可能性より高くなりますから一緒に病院へ行かれることをおすすめします。

 

3.ストレス
ストレスは身体に大きな悪影響を与え、妊娠しにくい身体にしてしまう原因となります。夫婦間のストレスはもちろん、仕事などでも日頃からストレスを抱えていませんか?

 

妊娠できないということそのものもストレスになりやすい要因です。焦る気持ちは分かりますが、ストレスをなるべく解消してストレスフリーな環境を作るようにしましょう。

 

妊活

4.セックスレス

不妊の理由の1つで増加傾向なのがセックスレスです。セックスレスとは、病気などの特段の事由がないのに、夫婦もしくは恋人との間で1ヶ月以上セックスがない状態のことを指します。

 

当然のことながら妊娠するためには夫婦生活は欠かせません。
そうなる原因には、セックスが妊娠目的になってしまいストレスが溜まってしまうことにあるようです。

 

そうなると夫婦それぞれがストレスとなり忌み嫌うことになりかねません。そうならないためには互いに意思疎通をはかって、妊活を意識し過ぎないように夫婦生活をエンジョイすることです。

 

男性の妊活で重要なことは、先に述べたように食生活と生活習慣を妊活に合うように変えることです。
ただ、男性の場合は仕事をしている関係で食事をする時間や付き合いのアルコールを控えることは難しいのが現実でしょう。

 

では、どうしたら良いのでしょうか?
それは、自分が決めたら出来ることから始めることです。

 

まず朝食は必ず摂るようにする。そして食事の内容も妊活に適したものに変えることです。
いかがです?
これなら妊活第一歩としてやれそうでしょう。

 

もちろん食事の献立は奥さんの協力が不可欠ですが、毎日そう出来なくてもサプリメントで補えば問題ありません。

 

もし、男性向けの妊活サプリメントをご存じなければ次に、男性専用に開発された妊活サプリメント”マイシード”をご紹介しますので参考にしてください。

不妊治療体験者の声

不妊治療

不妊治療に取り組む男性の悩み夫と私はともに34歳、不妊治療を2年ほど続けています。現在通っている不妊治療専門の

クリニックで夫の男性不妊がわかりました。
精液検査の結果、夫の精子は元気なものが少なく、99パーセント以上が奇形精子であることが告げられました。
夫は私以上にショックを受けている様子で、「俺が悪かったのかー、ごめんね。」と何度も繰り返していました。

 

それからは出かけた先で子だくさんの家族を見たり、テレビで動物の群れを見れば「俺の精子が奇形じゃなかったらなー、あいつらの精子は優秀なんだろうな。」と愚痴をこぼします。
夫はもともとガッチリした体格で体を鍛えるのも好きで、男らしさとしての自信はあったと思うので、なおさら男性不妊というショックが大きいのでしょう。
私たちは夫の親と同居しているのですが、夫は不妊治療の事、自分の精子の状態についてしっかりと親に話してくれました。女でも自分の親に不妊の話をするのは勇気がいります。

 

私は、ダイアモンドユカイさんがテレビで無精子症を公表したときのことを思い出しました。彼は「命の大切さを伝えたかった。」「妻だけに不妊で迷惑をかけたくなかった。」と話していたように記憶していますが、夫もそれに似た気持ちで勇気を出して話してくれたんだと思います。

 

夫は少しでも精子を良くしようと自分でいろいろ調べ、ブリーフをはいていたのをトランクスに変え長風呂もやめました。
亜鉛が良いと知り毎日亜鉛のサプリメントを飲み、食品はなるべく着色料や添加物の入っていないものを買い、寝る時間も早くなりました。

 

その成果なのか、奇形率に変化はないものの元気な精子は大幅に増えました。
夫には今金銭的にも大きな負担がのしかかっています。私が治療の都合で仕事を辞め、貯金と夫の給料で治療を続けており毎日の生活はカツカツです。それでも夫は「やれるところまではやってみよう。」と言ってくれています。

 

自分に責任を感じ、私に申し訳ない気持ちでいるのだと思います。さらに夫はこれから身体的な苦痛にも耐えることになります。重度の精索静脈瘤であることがわかり、一週間後に入院、手術を受ける予定です。

 

妊娠を望んでいなければ、手術をしないでほっておくこともできるのですが、夫は自分で手術することを決めました。
このことで職場の上司や同僚にも不妊治療中であることを伝え、私以上に、夫の不妊治療は周囲に知れ渡っています。

 

このように、今の夫には精神的、身体的、金銭的に大きな負担がのしかかっており、しかもそれはいつまで続くかもわからないものです。不妊の原因が男性にある場合にも、家族や職場の理解や協力がとても大事だと思います。 
K.S

 

 

不妊治療

私の主人は「乏精子症」「精子無力症」です。幸いにも一人目の子どもは結婚してすぐに授かることができ,現在3歳です。

上の子の授乳が終わった2年前から二人目の妊娠を望むようになりました。一人目をすぐに授かったため,二人目もすぐに授かることができるだろうと思っていましたがなかなか妊娠せず,2016年の4月から不妊治療を開始しました。

 

私は主人よりも4歳年上で,30代後半なのできっと原因は自分にあるのだろうと思っていました。
主人の両親もそのように思っているのだろうなぁと感じることを言われたこともあります。ところが,夫婦ともに検査をしたところ私には悪いところはなく,男性不妊が原因であることが分かりました。
こんなことは口がさけても主人には言えませんが,正直自分のせいではなかったことに安堵しました。

 

そして主人の両親に対する怒りを感じました。男性不妊については昨今様々に取り上げられており,理解は深まってきているものの,まだまだ不妊の原因は女性側にあるという見方が大半を占め,それに苦しんでいる女性は多いと感じています。

 

主人の男性不妊の原因ははっきりしておらず,現在はサプリメントを飲みながら月に1度の男性不妊治療外来に通っています。

 

しかしながら,サプリメントを飲むだけではほとんど効果はなく,妻である私が週1〜2回の通院で妊娠に向けて取り組んでいるところです。
人工授精を4回行いましたが妊娠に至らず,少しでも可能性を高めるため卵管鏡下卵管形成術(FT)の手術も受けました。

 

(卵管には異常はなかったのに…)それでもだめで体外受精・顕微授精に進みました。
採卵のために自己注射や排卵誘発剤を使用しましたが,私の体質上卵子が48個も取れてしまい,採卵後OHSS(卵巣過剰刺激症候群)となり11日間の入院をすることとなりました。

 

現在は胚移植を行い結果待ちの日々ですが,毎食後の薬と朝晩の膣錠の挿入が欠かせません。自分に不妊の原因の一端があると分かった主人の精神的なしんどさは計り知れませんが,男性不妊は男性側だけでなく女性側にも肉体的,精神的な苦痛があることはあまり知られていないように思います。

 

主人はいつも私を気遣い「○○(私の名前)にばっかりしんどい思いをさせてごめん」と言ってくれます。
自分の気持ちの辛さよりも妻である私を思いやってくれる主人の優しさがなければここまで不妊治療を続けてくることはできなかったと思います。

 

私は声を大にして伝えたいのです。男性不妊は当事者である男性だけでなく,そのパートナーである女性にも計り知れない辛さがあることということを。